曽根崎心中

若村麻由美の劇世界
原文による語り芝居

『曽根崎心中』

作 

演出

出演

吹き物

打ち物

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近松門左衛門

笠井 賢一

若村 麻由美

設楽 瞬山

橘 政愛

曽根崎心中-チラシ裏

俳優若村麻由美は、独自の活動として自らの演劇人の根拠を深求し、新たな劇世界を創造する仕事を続けてきた。それが「若村麻由美の劇世界」である。

近世を代表する劇作家、近松門左衛門作『曽根崎心中』。歌舞伎や文楽では上演されない、冒頭の観音巡りの場を含む全曲を原文で語る新たな劇的冒険。

若村麻由美との仕事を重ねてきた能管・尺八の設楽瞬山、物語の内実に寄り添う音創りパーカッションの橘 政愛、原典平家物語『小宰相身投』を演出した笠井賢一が新演出に取り組む。

公演日程
2020年12月17日(木) 19時開演 
2020年12月18日(金) 12時開演 
2020年12月18日(金) 16時開演 
*各回40分前開場   トーク&語り芝居(約100分休憩なし)

2020年11月4日(水) チケット先行発売開始

2020年11月9日(月) チケット一般発売開始

*当サイトOPEN記念

料金

全席指定 6,000円(税込み)

会場

銕仙会能楽研究所
〒107-0062  東京都港区南青山4-21-29 TEL03-3401-2285

 

アクセス

地下鉄 表参道駅下車(銀座線・千代田線・半蔵門線)A4出口より徒歩3分
※駐車場はございません。

会場内

会場入り口で靴を脱ぎ、階段をお上がりいただきます(エレベータはありません)。全席座椅子付き。

感染防止対策

客席制限は解除されましたが、本公演は定員の50%以下に制限させていただきます。

換気、検温、消毒、マスク着用ほか、感染防止対策を準備しておりますので、ご理解ご協力をお願い致します。

 
 

チケット販売のイープラスにて動画配信

12月5日(土)より

チケット発売開始

​​若村麻由美

『古典を今に』

<アーカイブ配信>

アトリエ花習

配信期間
2020年12月13日(日)~

19日(土)

若村麻由美「古典を今に」
近松門左衛門作
曽根崎心中より 観音巡り 他

※露 天神社 奉納・大阪三十三所観音巡り
※令和2年度文化芸術活動継続支援事業
関連作品  「若村麻由美の劇世界」

若村麻由美「古典を今に」は、現代と近松門左衛門が描いた江戸を行き来する試み。

元禄16年(1703)4月7日大阪曽根崎で実際に起きた若き男女の心中事件を元に近松門左衛門が脚色。事件から僅か一ヶ月後に上演された「曽根崎心中」は、近松初の世話浄瑠璃として大ヒット。純度の高い命をかけた恋物語が心中物流行の端を発した。
しかし、317年の時を経た今、冒頭の大阪三十三所「観音巡りの場」は、文楽や歌舞伎で通常上演されることはない。
今作では、当時から今に続く大阪三十三所を若村麻由美が巡る映像と、ゆかりの大阪お初天神(露天神)で、観音巡りを奉納上演する映像がオーバーラップし、さらに「この世の名ごり。夜もなごり…」の名文で始まる道行の場から、心中の場の結末「未来成仏うたがひなき恋の手本となりにけり」までを原文一人語りとして映像配信する。
演出の笠井賢一は、古典芸能と現代演劇を結ぶ活動として、現代を代表する俳優若村麻由美の語り芝居で、日本演劇の源泉である『平家物語』の「小宰相身投」を原典上演し高い評価を得た。近松門左衛門作品にも40年以上取り組んでいる。


 

本作品はチケット販売のイープラスStreaming+サイトからの

アーカイブ配信です。期間中何度もご視聴いただけます。

チケットご購入・ご視聴について詳しくは下記よりご確認ください。

視聴チケット販売期間
12月5日(土)0:00~12月19日(土)22:30
アーカイブ配信期間
12月13日(日)0:00~12月19日(土)23:59

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制作
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協力
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​主催
アトリエ花習

photo : KEITA HAGINIWA

costume : HIROKO KOSHINO

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